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このページを印刷する 情報更新日: 2014/11/18
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岡山総社IC流通センターで県内最大の大型倉庫(第二弾)の開発着手
先進的物流施設のリーディングプロバイダー:グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
両備ホールディングス株式会社(本社:岡山市北区錦町6-1、代表取締役社長:松田 久)は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2、代表:帖佐義之)を事業主として、総社市長良地内の岡山総社IC流通センター内の1区画にマルチテナント型物流施設「GLP岡山総社Ⅱ」の工事に着手しました。当社は本プロジェクトを事業監修致します。
岡山県は各方面の都市を広範囲にカバーできる高速交通網の環境を備えるなど、国内物流の戦略拠点として非常に恵まれていることに加え、岡山県エリアの物流施設の稼働状況が非常に堅調であり、今回の立地をご決定いただきました。
「GLP岡山総社Ⅱ」開発プロジェクトおよび施設概要について
施設名称: GLP岡山総社Ⅱ
所在地: 岡山県総社市長良4番1
敷地面積: 約33,100平方メートル
延床面積: 約78,100平方メートル 地上5階建て
着工: 平成26年11月
竣工: 平成27年10月予定
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施設の特徴

「GLP岡山総社Ⅰ」と「GLP岡山総社Ⅱ」は、延床面積の合計が約156,000m2となります。
総社市は、大阪府と広島県の間にあり、災害のリスクが低いため、2011年3月の東日本大震災以来、事業継続性を重要視する多くの企業から注目されているエリアです。
「GLP岡山総社Ⅰ」を含めた中国地方におけるGLPの5件の物流施設の稼働率は、94%を超えています。
「GLP岡山総社Ⅱ」は、強固な地盤、最新鋭の免震構造や断熱材の採用など、数々の事業継続を可能にする特徴を備えた5階建てのマルチテナント型物流施設です。

「岡山総社IC流通センター」の概要について
団地名: 岡山総社IC流通センター
開発総面積: 98,500平方メートル(29,796.25坪)全3区画
立地: 岡山総社インターチェンジ 約300m
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グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について
日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、87物件・総延床面積約390万平方メートルの物流施設を運営しており(2014年6月30日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。
【グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社】www.glprop.co.jp
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ㈱の代表取締役社長:帖佐義之 様のコメント
「『GLP岡山総社Ⅱ』は、関西圏と中国地方の重要な物流拠点に位置しています。このエリアの強固で良質な地盤地帯に、バックアップ電源や免震構造を備えた先進的物流施設をご提供し、お客様の事業継続性(BCP)をお約束いたします。我々は今後も、お客様のビジネスの継続的な成長をサポートしてまいります。」
お問い合わせ先
株式会社アール・エステートサービス ファシリティ事業部
TEL. 086-801-1550
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